健康な人が通う未来志向の医院へ
2026年1月17日

この記事は、株式会社ハーモニー 代表取締役 高橋翔太様に寄稿いただきました。

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■デンタルフィットネスとは?
デンタルフィットネスとは、「歯を守るために通う」だけでなく、
「もっと健康になるために通う」新しい予防歯科の考え方です。
保険診療の範囲内で行える仕組みなので、誰でも無理なく続けられるのが特徴です。
全国で200以上の歯科医院が導入しており、導入には1年間の専用プログラムを受講します。そのうえで、患者さんに安心して受けていただける医院として認定されます。
■アピタ浅井歯科クリニックのすごさ
アピタ浅井歯科クリニックさんは、導入前からすでに多くの患者さんに選ばれる大規模医院でした。
それでも浅井院長は、「このままでは、医院の未来とスタッフの未来を守れない」と感じられていたそうです。
理由は、売上の多くが院長お一人の技術に依存していたこと。
さらに自費治療中心の構造は、医院としての持続性を考えたときにリスクが大きい。
そこで選ばれたのが、歯科衛生士を中心に医院全体で健康づくりを支えるデンタルフィットネスでした。
スタッフが多い大規模医院でこの方向転換を決断するのは簡単ではありません。
ですが浅井院長は“本気で変わる決断”をされました。
その結果は驚くべきものでした。
・ユニット数:11台 → 21台
・歯科衛生士:17名 → 25名
・予防で通う患者さん:8倍
これは、全国のデンタルフィットネス導入医院の中でもトップの成長です。
浅井院長ご本人も「歯科医師人生の大きな転機になった」とお話しされています。
治療中心の医院から、患者さんの健康と信頼を積み重ねていく“未来志向の医院”へ。
アピタ浅井歯科クリニックは、その象徴のような医院です。
■導入の過程で感じたすごさ
デンタルフィットネスは、診療技術だけでは成り立ちません。
「どう患者さんと向き合うか」という考え方こそが最も重要になります。
アピタ浅井歯科クリニックさんは、
この“考え方の導入”を一切妥協しませんでした。
・学びを忠実に実践する
・足さない、引かない
・中途半端にせずやり切る
院長だけではありません。
スタッフ一人ひとりがこの姿勢を貫き、医院全体で取り組まれました。
この姿を見るにつけ、「この医院はデンタルフィットネスの成功モデル医院になる」と導入初期から確信していました。今では他の医院の見学を受け入れていただくなど、まさに “デンタルフィットネスのモデル医院” になっていただいています。
■スタッフのみなさんのすごさ
歯科衛生士が20名以上もいると、多くの人が「人間関係は大丈夫なの?」と気にされるかもしれません。
安心してください。
アピタ浅井歯科クリニックさんには、その心配は一切ありません。
理由はシンプルで、
「ダメなことをダメと言える空気」と「スタッフを信じて任せる空気」がしっかり両立しているからです。
浅井院長は、ワンマン型の“上から押さえつけるタイプ”ではありません。
むしろ、スタッフの自律を尊重し、プロとして誇りを持てる環境を整えるタイプのリーダーです。
その結果として、スタッフのみなさんは驚くほど高いプロ意識を持ち、
それぞれの役割にまっすぐ向き合っておられます。
それは医院の空気として患者さんにも確実に伝わるでしょう。
・落ち着いた安心感
・丁寧さ
・プロとしての誇り
・チームのまとまり
こうした“目では見えない品質”こそ、通う価値になると私は思っています。
医院の裏側を知る立場として、アピタ浅井歯科クリニックさんの患者さんは本当に恵まれていると断言できます。






